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コニサーズクラブレポート 過去ログ
第166回Connoisseures Club
お題 「ハイランドパーク」
開催日 2012年10月28日
参加者 13名
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
No地区蒸留所ビンテージ年数度数備考
1オークニーハイランドパーク199022年52.4%ハートブラザーズ
2オークニーハイランドパーク198427年52.5%ウィスキーエージェンシー
3オークニーハイランドパーク198623年53.4%シグナトリー
4オークニーハイランドパーク198130年53.8%信濃屋オリジナル
5オークニーハイランドパーク No.4.92199210年65.5%ソサエティ
テイスティングノート
山崎 白秋記
  今月のお題は、「ハイランドパーク」である。
  ハイランドパーク、この会で最も登場することの多い蒸留所のひとつである。それだけビッグネームであり、また出回っているモルトの数も多いといえる。
  ただ印象としてはさすがと思わせる時もあるが、残念な時もあるのだ。シェリー樽を使ったモルトは出来が良いが、その他の樽の時は平凡なものが多い、そんな固定観念が出来上がっていたが、今回の5本ではまったくそれが当てはまらない事態となった。
  ハイランドパークの力をもってすれば、シェリーを使わずとも素晴らしい出来のモルトを熟成させることは難しくはないということなのか。
  さて、今回のモルト5本を紹介しよう
[ NO.1 ] ハートブラザーズ ハイランドパーク 1990-2012 22年 52.4%
【 香り 】
トップノートはエレガントでエステリー。ややドライなところ、アクセントのためのピートが感じられるところから北ハイランド系と思われる。

【  味  】
やはり味わいもエレガントだ、爽やかさを感じる酸味。しだいに味は濃くなって、じっくり向き合いたくなる。
[ NO.2 ] ウイスキーエイジェンシー ハイランドパーク EX-バーボンホッグスヘッド 1/222
1984-2011 29年 52.51%
【 香り 】
たいへんエレガントで上品、さらに上質の言葉も添えておこう。かすかにキャラメル香とバニラ香、バーボン樽由来のものか。
エステリーな印象から最初はスペイサイドモルトと感じるが、しだいにピートが香り始め、少し北よりの産地と思えるようになる。

【  味  】
フルーティと酸味の味わい。香りほどのインパクトは無いが十分に美味い。かすかにピート。
[ NO.3 ] シグナトリー ハイランドパーク ホッグスヘッド cask no.2274 138/235
1986-2010 23年 53.4%
【 香り 】
まずは心地よい酸味の乗ったフルーツを感じる。かすかにピート香。しだいに甘い香りに満たされる、わずかなバニラ香も。
いくつもの香りがバランスよく立ってくる。

【  味  】
エステリーでフルーティ。味わいもバランスが取れているので、強い味わいでは無い。ピートのスパイスがモルトを引き締めている。
[ NO.4 ] スリーリバーズ・信濃屋 ハイランドパーク バーボンホッグスヘッド
cask no.6082 80/254 1981-2001 30年 53.8%
【 香り 】
まずはドライと感じる。ヌカの香りも、ピート由来のものか。しだいに酸味の効いたエステルが香ってくる。キャラメル香とわずかな熟成香。

【  味  】
しぶみと酸味、熟成感も十分で、香りとは打って変わってたいへん濃いフレーバー。エステリーな含み香は長熟を感じさせる素晴らしいものだ。
[ NO.5 ] SMWS 4・92 ハイランドパーク 1992-2003 10年 65.5%
【 香り 】
トップノートはエステリー。旨みを感じさせる香り、わずかなピート香。シンプルな香りであるが存在感は強い。

【  味  】
えぐみとエステリー、わずかなシェリー香も。わずかにピートも感じられる。
2004.04.04 SMWS試飲会のテイスティングノートを参考に記しておく
【 香り 】
つんととがってシャープな印象。軽いピート香が非常に心地よい。ただし若さも感じ、もうすこし深みがほしいところか。

【  味  】
アルコール感は強い、シャープでドライ。かすかにボウモアのフローラルな石鹸を感ずる。
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第167回Connoisseures Club
お題 「グレンロッシ」
開催日 2012年11月25日
参加者 13名
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
No地区蒸留所ビンテージ年数度数備考
1スペイサイドグレンロッシ197536年48.3%リキッドサン
2スペイサイドグレンロッシ199219年51.2%ダンカンテイラー
3スペイサイドグレンロッシ197833年55.9%G & M
4スペイサイドグレンロッシ198016年64.5%ブラッカダー
5スペイサイドグレンロッシ198425年60.0%リキッドサン
テイスティングノート
山崎 白秋記
  今月のお題は、「グレンロッシー」である。
  グレンロッシー、マイナーな蒸留所というわけではなく、かといって誰でも知っているメジャーどころとも言えない。また、素晴らしく美味いモルトを飲んだ記憶もないが、これはいただけないというモルトにも出会った事も無い、まさに中堅蒸留所である。
  さてこの蒸留所、シェリー樽を多用しているというイメージがあるが、今回も5本のうち2本がシェリー樽であり、その使い方はさり気なく個性を生かす通好みの物であった。やはりシェリーを得意としているのかもしれない。
  しかし中堅といえども、セラーには眠っているものである。今回出来の良いモルトがずいぶんとあった、特にno.3は久しぶりのお気に入りの一本だ。これが次回も続けば中堅から脱却できるのではないだろうか。
  さて、今回のモルト5本を紹介しよう
[ NO.1 ] リキッドサン グレンロッシー リフィルシェリーホッグスヘッド 1/132
1975-2011 36年 48.3%
【 香り 】
まずドライと感じられる。次いでハッカが香る。フルーツを抑えたスタイルは北ハイランドモルトか。少々のエステリーとかすかなピート。
しだいに香りが濃くなってくる、深みのある香りが素晴らしい。ややタクアンの香りがするところが残念。

【  味  】
まずフルーティーで、次にピリッとスパイシー。じっくり味わっていると、押し出しの強くない熟成感が出てくる。熟成感はウッディな含み香から来るものである。
[ NO.2 ] ダンカンテイラー ディメンションズ グレンロッシー 12/292
1992-2012 cask no.981 19年 51.2%
【 香り 】
花のような香り、たいへん上品なものだ。ただし香りはそれほど強くなく、ドライと感じる。しだいにエステリーな香りが乗ってくる。

【  味  】
深みのある味わい。フルーティではあるがドライ。通常深みのある味わいにはドライとは書かないが、そう感じた不思議なモルトである。
[ NO.3 ] ゴードンアンドマクファイル グレンロッシー オーク cask no.1813
1978-2011 55.9%
【 香り 】
トップノートは甘さとエステリー、すぐさま酸味がバランスする。奥にはハッカの香りも。しだいに深々と香るようになり、ウッディな熟成感やバニラをしっかりと認識する。

【  味  】
ウッディでたいへん深みがある。フルーティでありながら、苦味やコクを感じさせる複雑な味わい。たいへんうまいモルトである。
[ NO.4 ] ブラッカダー リミテッドエディション グレンロッシー オーク cask no.1365 89/160
1980-1996 64.5%
【 香り 】
花のような香りが心地よい。ドライと感じられるのは香りの立ちが遅いせいなのか。アルコール感が強い。

【  味  】
やはりアルコール感が強い。基本的にドライではあるが、うまみも感じられる。
[ NO.5 ] リキッドサン グレンロッシー シェリーバット 1984-2010 25年 60%
【 香り 】
トースティでかつエステリー、うまみを感じさせる香り。色からするとシェリー樽熟成だが、焦げたゴムは感じられない。

【  味  】
赤ワインを連想させる味わい、うまみが強い。味でも焦げたゴムを感じることは無い。
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第168回Connoisseures Club
お題 「グレンキース」
開催日 2012年12月23日
参加者 13名
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
No地区蒸留所ビンテージ年数度数備考
1スペイサイドグレンキース196839年46.0%G & M
2スペイサイドグレンキース197040年46.9%シルバーシール
3スペイサイドグレンキース198525年47.8%BBR
4スペイサイドグレンキース198922年50.7%ウィスキーエクスチェンジ
5スペイサイドグレンキース197040年51.8%ウィスキーフェア
テイスティングノート
山崎 白秋記
  今年最後のお題は、「グレンキース」である。
  グレンキース、オフィシャルボトルがありながら、どちらかといえばあまり話題に上らない蒸留所だ。お恥ずかしい話だが、かくゆう私もこの蒸留所が閉鎖されていた事を知らなかったくらいだ。 そんなグレンキースだが、来春から再開予定である事は喜ばしい限りである。
  さてこの蒸留所、オフィシャルボトルの10年ものは青リンゴが香り、若く、かつライトなイメージが付きまとう。熟成とは縁の無いものだ。
  しかし今回の5本をテイスティングする限りそんなイメージはまったく無い、それどころかどっしりと重厚な印象さえある。熟成年数を聞けば、当たり前といえば当たり前ではあるが。
  さて、今回のモルト5本を紹介しよう
[ NO.1 ] ゴードンアンドマクファイル グレンキース リフィルアメリカンホッグスヘッド
1968-2007 39年 46%
【 香り 】
トップノートは高級なエステル香。単調なエステルでは無く、複雑なものだ。奥にわずかなピートを感じる。
こってりと重厚なボディであるが、ピリッとしたスパイス感もあり重くはならない。わずかなキャラメル香も感じられる。

【  味  】
ピリピリとスパイシー。ほのかに感じられるウッディな含み香が長熟を感じさせる。基本的にはドライで辛い。
[ NO.2 ] シルバーシール グレンキース 193/235 1970-2011 40年 46.9%
【 香り 】
ほのかにエステリー、かなり高級な物だ。次に感じられるのは爽やかな秋のお花畑、良い意味でフローラル。
奥にはわずかにヌカの香り、ピート由来の物かもしれない。さりげない熟成感が素晴らしい。

【  味  】
ドライで甘みが少ない。渋味、苦味を感じる味わいがたいへん心地よい。わずかにウッディ。
[ NO.3 ] BBR グレンキース 1985-2011 25年 47.8%
【 香り 】
トップノートは爽やかな香り、明るいフルーツ。しだいにヌカが香り出すが、出ては消える程度のものだ。わずかにイガイガするのはピート由来のものであろうか。

【  味  】
砂糖水を連想する含み香。旨み成分が多い。基本的にはドライで味の数はそれほど多く無い。加水するとリンゴが出てくる。
[ NO.4 ] ウイスキーエクスチェンジ グレンキース ホッグスヘッド cask no.57243 1/226
1989-2012 22年 50.7%
【 香り 】
ややヌカを感じさせるトップノート。フルーツ控えめでドライな印象

【  味  】
味わいは、ほのかなな柑橘。ピリピリ感が強い。味の数はそれほど多くない。
[ NO.5 ] リンブルグ ザ ウイスキーフェア グレンキース バーボンホッグスヘッド 1/171
1970-2011 40年 51.8%
【 香り 】
わずかにヌカが香るが、すぐに消えてエステル香が香ってくる。旨みを感じさせるたいへん濃い香り。バニラの香りが心地よい。 しだいに熟成由来の香りがいくつも出てくる。複雑な香りで、いつまでもグラスを回していたくなる。

【  味  】
いがいがとした味わい、かすかなピート。こってりとした味わいだがドライでもある。
時間が経てばエステルが開いてくる。奥には熟成由来のウッディな含み香。
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第169回Connoisseures Club
お題 「ラフロイグ」
開催日 2013年1月27日
参加者 13名
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
No地区蒸留所ビンテージ年数度数備考
1アイララフロイグ199020年52.5%ウィスキーエージェンシー
2アイララフロイグ199219年52.7%ダグラスレイン
3アイララフロイグ199615年53.2%メゾン ド ウィスキー
4アイララフロイグ 10年57.3%オフィシャル
5アイララフロイグ No.29.125199517年60.6%ソサエティ
テイスティングノート
山崎 白秋記
  今年最初のお題は、「ラフロイグ」である。
  アイラモルトの蒸留所を言い当てるのはかなり難しい、ピートで煙に巻かれるせいもあるが、ピート違いで判断すると往々にして判断を誤る。
  さてラフロイグであるが、アイラの中では一番アメリカンオークの個性が出ているモルトではないだろうか。キャラメル香やバニラ香、さらに酸味とフルーツが乗ってくればラフロイグだ。
  しかしそう上手く事が運ぶものでも無い、テイスティングを進めていくとまずラフロイグと感じたが、最終的にバラエティーに富んだ味わい5本であったので、玉数の多さが特徴のカリラと判断した。まったく当てにならないものである。
  さて、今回のモルト5本を紹介しよう
[ NO.1 ] ウイスキーエイジェンシー ラフロイグ EX-バーボン 1/219 1990-2011 20年 52.5%
【 香り 】
トップノートは爽やかフルーツ、すぐさまピート香が入ってくる。
ピートは強いがフルーティーの両立しているモルトである。

【  味  】
高級なフルーツの味わい。ピートは強いが、それだけではなく旨みを感じる。
[ NO.2 ] オールドモルトカスク ラフロイグ 1/120 1992-2011 19年 52.7%
【 香り 】
トースティかつエステリーなトップノート。すぐにピートが強く香る。
しばらくすると甘い香りが強く立ってくる、奥には熟成感もある。香りの数は多い。

【  味  】
やはりトースティ、ストレートなピートも心地よい。酸味がキリリとモルトを引き締めている。
[ NO.3 ] メゾンドウイスキー ラフロイグ ホッグスヘッド cask no.8508 1/269
1996-2012 15年 53.2%
【 香り 】
トップノートは上品なフルーツ香り、ただしフルーツは淡いもので、ややドライに感じる。しばらくすればハッカの香りも。
ピート香は強く、わずかにフェノール香。

【  味  】
さりげなく感じられる熟成感が、ピートだけでは無い、味わい深いモルトであることを主張している。
[ NO.4 ] オフィシャル ラフロイグ 1リッターボトル 10年 57.3%
【 香り 】
トップノートは爽やかでエステリー。フルーティーな香りも心地よい、しばらくすればバニラの甘い香りに満たされる。じつに心地よい甘さだ。

【  味  】
赤ワインを思わせる酸味。ピリピリ感が強く、アルコール度数が高く感じる。強いピートが味わいを引き締める。柑橘系の爽やかな味わいが心地よい。
[ NO.5 ] SMWS 29.125 ラフロイグ リフィルバレル 1/205 1995-2012 17年 60.6%
【 香り 】
まずミントとハッカが立ち、すぐさまエステリーとフルーツが追っかけるように香る。ややアルコールを感ずる香り。ややひねた香りはピートか。
しばらくするとバニラ香が見え隠れする。かすかにパヒューム。

【  味  】
フルーツを感じたあとすぐにシャープなピートが広がる。エステル感とバニラはバーボン樽の個性か。
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第170回Connoisseures Club
お題 「グレンロセス」
開催日 2013年2月24日
参加者 13名
1 2 3 4 5
1 2 3 4 5
No地区蒸留所ビンテージ年数度数備考
1スペイサイドグレンロセス196940年42.9%インプレッシブカスク
2スペイサイドグレンロセス199019年49.9%デュワーラトレー
3スペイサイドグレンロセス196841年50.9%ダンカンテイラー
4スペイサイドグレンロセス198822年51.8%セレブレーション オブ ザ カスク
5スペイサイドグレンロセス198921年54.2%ブラッカダー
テイスティングノート
山崎 白秋記
  今月のお題は、「グレンロセス」である。
  今回ほどハウススタイルと、テイスティングした印象が掛け離れた蒸留所も無かったのではないだろうか。 グレンロセスといえば典型的なスペイサイドの味わい、さらにシェリー樽熟成を得意としている。そんなイメージを持っておられる方は多いと思う。
  ところが今回の5本、まず北ハイランド系のシャープなフルーツを感じた。次に酸味とタクアン風味、もうこうなるとクライヌリッシュである。 他にはハイランドパークやジュラが思いつくがどれも外しているという。おまけにスペイサイドモルトであるとのこと、こうなるともう正解は出てこない。
  まさにボトラーズものでは、ハウススタイルはあてにならない典型的な例といっておこう。
  さて、今回のモルト5本を紹介しよう。
[ NO.1 ] インプレッシブカスク グレンロセス 1969 40年 42.9%
【 香り 】
トップノートはエレガントで爽やかなエルテル香。シャープなフルーツ香は、香りの数が多い。しばらくグラスを回していれば熟成香も出てくる。
大げさな香りが無く、多くの香りがバランスよく香る上質なモルト。

【  味  】
僅かな酸味とほのかな甘み。ベリー系のフルーツの風味。味わいはやや弱い。
[ NO.2 ] デュワラトレー グレンロセス バーボンカスク cask no.35468 1/208
1990-2010 19年 49.9%
【 香り 】
ひねた香り、わずかな硫黄の香り。ただし、しばらくすれば消えていく。奥には上質なフルーツ。
さらにグラスを回していればキャラメルの香りと酸味がでてくる。バーボン樽熟成か。

【  味  】
ピリピリと刺す刺激が味わいを辛いものとしている。ビターな印象はわずかなピートからくるものか。
[ NO.3 ] ダンカンテイラー グレンロセス オーク cask no.13510 266/271
1968-2008 41年 50.9%
【 香り 】
トップノートは酸味とエステリー。北国系フルーツも多く香る。奥にはタクアンの香りも見え隠れする。キャラメルの香りはバーボン樽からくるものか。

【  味  】
まずはグレープの味が広がる。アルコール度数が高い訳ではないが、ピリピリと舌を刺す。奥には樽由来のウッディな含み香、長熟を予感させる。
[ NO.4 ] セレブレーションカスク グレンロセス ホッグスヘッド cask no.7002 17/294
1988-2010 51.8%
【 香り 】
まずひねた香が立つがすぐに消えていく。その後エステリーな香りと甘い香りが同時に広がる、しだいにバニラ香もそれにプラスされる。旨みを連想される香りも。

【  味  】
フルーティではあるがアルコール感が強く、ドライと感ずる時も。フルーツはグレープ系だ。注意深くすると、かすかなピート香も感じ取れる。
[ NO.5 ] ブラッカダー グレンロセス cask no.7471 73/252 1989-2010 54.2%
【 香り 】
わずかなタクアンの香り。アルコール感が強く、フルーツの香りが弱めでドライである。
旨みを感じさせる香り。しだいに甘い香りが控えめに香る。

【  味  】
やはりアルコール感が強い。ただし香りとは打って変わって北国系フルーツが濃く香る。味にもタクアンをイメージする含み香がある。
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